フィリピン - ABOUT PHILIPPINES -


日本から約4時間弱のフィリピンは1000にもおよぶ島々からなり、年平均気温26~27度と快適な自然と素朴さが魅力の楽園リゾート。
大小約167の島々からなるセブは世界有数のリゾート地でマニラに次ぐフィリピン第二の都市でもあり日本人の若者にも有名です。
また、探検家マゼランの上陸によりフィリピンに最初にキリスト教がもたらされた歴史ある街でもあるのです。
そしてマリンスポーツの宝庫で 一番人気のエリアです。また、フィリピンは歴史の香り漂う古き都でもあり、見所も多くありカジノを楽しめるホテルもあります。他にも遊泳や日光浴に適したビーチのあるボラカイ島や、手つかずの自然がたくさん残っているエルニドなどフィリピンは何度訪れても楽しい旅行先ですし、家族旅行にもおすすめできます。
フィリピンの首都・マニラも遺跡など多くの歴史的な見所があり、ひとり旅にも人気の旅行先です。
まさにフィリピンを丸ごと楽しむことができる、マルチリゾートです。

ボホール島のメガネザル(ターシャ) - SPECIAL TOPIC -

ボホール島はセブ島のすぐ南隣の島。フィリピン中部ヴィサヤ諸島の島であり、国内10番 目の大きさを持つ。主な都市はボホール州の州都タグビラランで、空路、海路ともにボホール島への玄関口である。マリンリゾートとして知られるほか、チョコ レートヒルズやフィリピン最古級のバクラヨン教会などの観光スポットがあり、フィリピンメガネザル「ターシャ」という世界最小級の霊長類の生息地でもある。 以前はボホール島の至る所に野生のターシャが生息していましたが、乱獲などの影響で、今は数が激減しています。手のひらに乗るほどの大きさで、体重は大人でもわずか100グラムほど。夜行性の動物で、木から木へ3メートルもジャンプすることができる優れた運動能力の持ち主。 大好物は、トンボ、コウロギ、こうもりです。タグビララン市の北東約10kmにあるコレリャ地区にはターシャを正規に保護している数箇所の保護園があります。そこでの入園料はターシャの保護に使われ、適切な飼育方法で保護されているターシャを、間近で見ることができます。ストレスが溜まると自殺を図るほど繊細で、絶滅の危機に瀕しているとも言われるターシャです。

フィリピンツアー情報 - TOUR INFO -